賃貸不動産経営管理士講座

賃貸不動産経営管理士試験対策2DAY講座

(注)この講座は試験実施機関が行なう4問免除講座ではありません。短期間で賃貸不動産経営管理士試験合格に必要な知識を身につけたい方!TAKKYO賃貸不動産経営管理士講座へぜひ、エントリーしてください。
 

2DAY講習日程
日程 時間
1回目 2017年 09月12日(火)ー 09月13日(水) 10:00〜16:40頃
2回目 2017年 10月07日(土)ー 10月08日(日) 10:00〜16:40頃
3回目 2017年 11月04日(土)ー 11月05日(日) 10:00〜16:40頃
※会場:東京・水道橋を予定各回とも20名様を予定(変更することもあります)

 

2DAY時間割
1日目 内容 2日目 内容
10:00〜10:50 講義 10:00〜10:50 講義
11:00〜11:50 講義 11:00〜11:50 講義
12:00〜12:50 講義 12:00〜12:50 講義
12:50〜13:50 昼休み 12:50〜13:50 昼休み
13:50〜14:40 講義 13:50〜14:40 過去問題解説
14:50〜15:40 講義 14:50〜15:40 過去問題解説
15:50〜16:40 講義 15:50〜16:40 過去問題解説

TAKKYOの賃貸不動産経営管理士講座の特徴

1000ページくらいある基本テキストから、公開されている過去2年分の 試験問題および当アカデミー専任講師が予測した重要箇所をピックアップした特製レジュメ(非売品)を使い「この試験に合格すること」を目的とした省エネ講座です!平成28年の試験問題とその解説を記載した過去問題集(非売品)を用いた過去問解説セミナーを内蔵!3時間で前年度の過去問をおさらいします!全日程終了後、ご希望者様複数の場合は近隣の居酒屋さんでの補講(要実費) もある場合があります。賃貸実務や試験勉強の情報交換ができます。
 

こんな方に向いています!

1・激烈に仕事が忙しくてテキストを開く気にもなれない賃貸管理業者の社員さん!

2・世の中の賃貸経営の変化を敏感に感じ取った大家さん!

3・合格したい気持ちはあるものの、試験に不安を感じている方!

4・今年度の宅建試験とのダブル合格を狙っていて宅建試験終了後に試験勉強を開始する方!

5・来年度の宅建試験挑戦の前哨戦として受けてみようと思っている方

6・この試験に合格しないといけない使命があるにもかかわらず、テキストを開くと眠たくなってしまう方!

7・4問免除講座への申し込みを忘れてしまい、しまった!と思っている方!

受講料


2DAY特別受講料 10,000円(税込)

 
※2日間・テキスト・28年度過去問解説セミナー付き
※クレジットカード決済はできません。
振込先:みずほ銀行 勝田台支店 普通 1135285 一般社団法人宅建実務教育センター
 

お支払い方法・銀行振込 入金の確認ができましたら教材・受講票をお送りします。

担当講師:石坂 久(いしざか ひさし)

一般社団法人宅建実務教育センター(TAKKYO・TAKKEN5)専任講師 TAKKYO2017不動産アカデミープロジェクト(T17P)担当プロデューサー 1967年・東京麹町出身 獨協大学経済学部中退 バブル時代に起きた不動産がらみの相続と巨額の負債を縁に不動産の世界へ入界。三代目大家兼賃貸管理業、競売不動産の商品化、売買仲介を経験した不動産系の研修講師。 5問免除、宅建ライセンス講座から登録実務講習まで、笑いを取り入れた自らの経験に基づ く講義を行っており、受講生様より「楽しくてあっという間に終わった」「試験に頑張った 自分へのごほうびだと思った」等と反響を戴く。2016年の登壇回数は110回にのぼっ た。 保有資格・宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・競売不動産取扱主任者・マンション管理士・全国経理学校協会簿記技能検定上級・国際松濤館空手8級(白帯) インターネット放送局 Cwave 宅建ダイナマイト合格スクールぶっちぎり大放送レギュラー(毎月第4土曜日15時30分〜16時30分)
 
TAKKYO賃貸不動産経営管理士2DAY速習講座ご案内動画

賃貸経営管理士試験の合格を目指す試験勉強で学べる知識

1・賃貸経営に変化が起きている!
日本全国空室アパート激増中!物件があれば誰かが借りてくれる時代ではなくなった!
周辺には「相続対策」で建てたライバル物件がたくさん!不動産ファンドが建てた分譲マンション仕様の賃貸マンションも存在するようになっている・・・。この講座では、賃貸経営をめぐる社会情勢などが学べます。
 
2・賃貸のもめ事が多くなった!
平然と家賃を滞納する借主!夜中に騒ぎ、注意してもやめない借主。そんなモラルの低い入居者が多くなって困る。そういう人でも「更新したい」と言われたら断れないらしい。そういえばその人のおかげで他の優良な賃借人さんがみんな出て行ってしまったような気がする。大家が更新が断れないのは法律の規定らしい。本当にそんな法律があるのだろうか・・・・?この講座ではそんな規定のある借地借家法を学びます。私は「借主保護法」と呼んでいます。
 
3・原状回復でもめないことがない!
原状回復は入居時の状況に戻すことではないということはご存知ですか?原状回復でもめるのは、入居時に交わした賃貸契約が原因である!と国交省は「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の初頭で記載しています。この講座では試験の範囲で原状回復とガイドラインを学びます。
 
4・賃貸契約書は2種類ある!
賃貸契約が適当だから原状回復でもめる、モラルの低い入居者さんがいつまでも更新を請求してくる。契約書の種類と構成を学ぶと、自分の物件にぴったりの賃貸契約が締結できるかもしれませんね。普通借家契約と定期借家契約。どちらも国土交通省で監修した標準賃貸契約書があります。この講座では試験の範囲内で賃貸借契約の契約条項を学びます。
 
5・賃貸管理業者さんとの管理委託契約はどうなっているのだろうか?
賃貸管理業者さんと大家さんは委託契約を結んでいますが、どのような内容になっているでしょう?大家さんは管理業者に対して契約にないことをさせたり、無償で仕事をさせたりと横柄なことをしていませんか?業者と大家さんは対等な契約を交わしています。あまりにも横暴なことをすると、一番大変な時期に契約を解除されてしまいます。逆に、のれんに腕押しのような打っても響かない業者であれば、契約条項に沿って解約すれば良いだけの話しです。この講座では試験の範囲内で賃貸管理業者との委託契約内容を学びます。
 
6・サブリースでも家賃の値下げ要求や解約なんてありえるのか?
サブリース業者は借地借家法の「借主」に当たるので当然「法の保護の対象」になります。サブリース契約では借地借家法が定められた当初の弱者と強者が逆転しています。サブリースをめぐる訴訟も各地で起きているような話しを見聞きします。うまくパートナーシップが結べれば非常に強いものとなるサブリース契約ですが、必ずしもうまくいく時ばかりとは限らないようです。この講座でも試験の範囲内でサブリース契約について学びます。
 
7・トラブル事例は知っておくと怖くない。
何事も経験をしていれば怖さが半減する!そんなことを我々は人生の中で感じ、知っています。これは賃貸経営においても同じことが言えます。一番怖いのは「想定していないこと・知らないこと」がトラブルとして起きたような場合です。それはまるで暗闇の中で転倒させられた時のような恐怖にも似ています。そこで我々はこの試験勉強において「他人の経験」から賃貸経営トラブルを学んでいきます。具体的にはテキストにある賃貸の裁判の判例から学びます。極論を申し上げれば、こうすれば負ける、こうすれば勝てるという方向性が笑います。
 
8・賃貸住宅管理業者の登録規定・業務処理準則
賃貸住宅管理業者は国土交通省に業者登録をすることができます。(2017年2月現在、登録は任意)業者登録をした業者は、大家さんと賃貸管理委託(受託)契約を締結する場合、締結するまでの間に、実務経験者等により書面を交付のうえ重要事項の説明をさせなければならない、とされています。平成28年の準則の改定により、この実務経験者等の中に、賃貸不動産経営管理士の登録を受けた賃貸不動産経営管理士も加わりました。試験でもこの規定や準則は出題があります。比較的得点しやすい科目ではありますが、当然、この講座においても試験の範囲内で学びます。


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